大手キャリアから乗り換えるなら|ahamo・LINEMOなど4プラン比較

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※本記事はプロモーションを含みます。

※料金はすべて税込です。掲載情報は2026年10月4日時点で、各社の公式サイトと公開情報を確認したものです。料金やキャンペーンは変わることがあるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

大手キャリアのスマホ代、毎月高いと感じていませんか?

月20〜30GBほど使う人に向けて4プランを比べた結果、1位は「ahamo」でした。理由は次の3つです。

    • 月額2,970円で30GB、5分以内の国内通話も無料(現在は期間限定で40GBに増量中)
    • 海外91の国・地域で、追加料金なしでデータが使える(最大15日間)
    • 契約事務手数料が0円で、ドコモの回線を使える

月20〜30GB使う人向け 格安プラン比較ランキング

順位 プラン 30GB前後の月額 おすすめな人
1位 ahamo 2,970円(5分通話込み) 海外にも行く・ドコモ回線がいい人
2位 LINEMO ベストプランV 2,970円(5分通話込み) 海外の多くの国で使いたい人
3位 楽天モバイル 3,278円(20GB超は無制限) データも通話もたくさん使う人
4位 povo2.0 2,780円(30GB・30日間) 通話をほとんどしない人

あなたに合うプランはどれ?タイプ別早見表

ahamoが全員にとって一番いいわけではありません。使い方に合わせて選びましょう。

こんな人 おすすめ 理由
月20〜30GB使い、海外にも行く ahamo 30GBまでなら海外でも追加料金なし
7日以内の旅行で、いろいろな国へ行く LINEMO 200以上の国・地域で毎月最大7日間使える
データ無制限で、通話もよくする 楽天モバイル 無制限で3,278円、専用アプリで国内通話が無料
通話はほぼしない・月ごとに使う量が違う povo2.0 必要なときだけデータを買える
月3GB以下しか使わない ahamo以外 小容量プランのある会社のほうが安い
店舗で無料で相談したい ahamo以外 ahamoの店頭サポートは1回3,300円かかる

失敗しないスマホ料金プランの選び方3つ

① 自分のデータ使用量で選ぶ

今のスマホで、毎月どれくらいデータを使っているかを確認しましょう。契約中の会社のアプリやマイページで見られます。

同じ会社でも、データ量によって一番安いプランは変わります。使わない容量のために払うのはもったいないです。

② 割引の条件を確認する

家族割や光回線とのセット割など、条件を満たしたときだけ安くなる料金があります。自分が条件に当てはまるかを確認しましょう。

今回比べた4プランは、割引の条件がなくても上の料金で使えます。

③ サポートの受け方を確認する

料金が安いプランの多くは、申し込みやサポートがオンライン中心です。店舗で相談したいかどうかで、選ぶべきプランが変わります。

格安プランおすすめランキング4選

「月20〜30GB使い、通信品質は落としたくない、年に数回海外へ行く人」を想定して、次の5項目を各5点満点で採点しました。料金と海外利用は、この想定読者にとって特に大切な項目です。

    • 料金:30GB前後で使ったときの月額と初期費用
    • 通信品質:使用回線(速度の比較データがないため、今回は差をつけていません)
    • 通話:無料通話・かけ放題の内容
    • 海外利用:追加料金なしで使える国・地域と日数
    • サポート・手続き:店舗での相談、eSIM、手数料
プラン 合計 特に高評価の項目
ahamo 22点 料金・海外利用
LINEMO 20点 海外利用
楽天モバイル 20点 通話
povo2.0 17点 ―

※LINEMOと楽天モバイルは同点です。想定読者が重視する海外利用の点数が高いLINEMOを2位としました。

1位:ahamo

一言でいうと:30GBと5分通話、海外利用までそろったドコモのオンライン専用プラン

特徴・強み

    • 月額2,970円で30GBと、5分以内の国内通話が無料。2026年8月1日から期間限定で40GBに増量中(終了日は未定)
    • 海外91の国・地域で、申し込み不要・追加料金なしでデータ通信が使える(最初の通信から15日を過ぎると速度制限)
    • 契約事務手数料0円。eSIMにも対応

注意点・向かない人

    • オンライン専用。ドコモショップでのサポートは1回3,300円かかる
    • 小容量のプランがないため、月数GBしか使わない人は割高になる
    • 家族割の割引対象外。1年以内に解約すると契約解除料1,100円がかかる場合がある

評価のポイント:LINEMOと同じ月額ですが、事務手数料が0円で初年度の総額が安く、現在は40GBに増量中のため料金は5点です。海外でも30GBまで追加料金なしで使え、海外利用も5点としました。店頭サポートが有料のため、サポートは4点です。

月額 2,970円(30GB。期間限定で40GBに増量中)
大盛りオプション +1,980円で合計4,950円(110GB。期間限定で120GBに増量中)
通話 5分以内の国内通話無料。超過後は30秒22円。かけ放題は+1,100円
回線 ドコモ
海外利用 91の国・地域で追加料金なし(最大15日間)
事務手数料 0円

2位:LINEMO ベストプランV

一言でいうと:海外の対象国が多い、ソフトバンク回線のオンライン専用プラン

特徴・強み

    • 月額2,970円で30GB、5分以内の国内通話定額つき
    • 海外200以上の国・地域で、毎月最大7日間データが使い放題(追加料金なし)
    • 30GBを超えても、45GBまでは最大1Mbpsで使える

注意点・向かない人:契約事務手数料が3,850円かかります。店舗でのサポートはなく、12か月以内に解約すると契約解除料1,100円がかかります。

評価のポイント:海外の対象国の多さで海外利用は5点です。月額はahamoと同じですが、事務手数料のぶん初年度の総額が高くなるため、料金は4点としました。

月額 2,970円(30GB)
通話 5分以内の国内通話定額つき。超過後は30秒22円
回線 ソフトバンク
海外利用 200以上の国・地域で毎月最大7日間(追加料金なし)
事務手数料 3,850円

3位:楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

一言でいうと:データ無制限と通話無料を両立したいならここ

特徴・強み

    • 使った量で料金が変わり、20GBを超えると3,278円でデータ無制限
    • 専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が無料
    • 少ない月は自動的に安くなる(3GBまで1,078円、20GBまで2,178円)

注意点・向かない人:海外で無料で使えるデータは月2GBまでです。通話無料はRakuten Linkを使った場合に限られ、標準の電話アプリでは30秒22円かかります。

評価のポイント:アプリで国内通話が無料になる点で、通話は5点です。海外のデータ容量が少ないため、海外利用は3点としました。

月額 20GB超は3,278円(データ無制限)
通話 Rakuten Linkで国内通話無料
回線 楽天回線(パートナー回線の提供状況は【要確認】)
海外利用 100以上の国・地域で月2GBまで無料
事務手数料 0円(累計4回線目まで)

4位:povo2.0

一言でいうと:必要なときに必要なぶんだけ買える、基本料0円のプラン

特徴・強み

    • 基本料0円で、データや通話を「トッピング」として必要なときだけ購入する
    • 30GB(30日間)のトッピングは2,780円で、データだけなら4プランで最も安い
    • 契約事務手数料0円

注意点・向かない人:無料通話がついていません。5分かけ放題を付けると+550円で月3,330円になり、ahamoより高くなります。トッピングは30日ごとに買い直す必要があります。

評価のポイント:データだけなら最も安いものの、通話を付けると割高になるため、料金は4点です。通話と海外利用は別途トッピングが必要なため、それぞれ3点としました。

月額の目安 2,780円(30GB・30日間のトッピング)
通話 5分かけ放題は+550円、かけ放題は+1,650円
回線 au
海外利用 別途トッピングを購入
事務手数料 0円

1位のahamoはいくら安くなる?選ばれる理由と注意点

今のスマホ代が月7,000円の場合の試算

項目 金額 計算式
月の差額 4,030円 7,000円−2,970円
1年の差額 48,360円 4,030円×12か月

※月7,000円は試算のための例です。端末代、オプション料金、今の会社の解約にかかる費用は含めていません。実際の金額は、今の請求額で計算してください。

同じ条件での1年間の総額比較

30GB前後のデータと、5分以内の国内通話が無料になる条件にそろえて計算しました。

プラン 月額 初年度の総額
ahamo 2,970円 35,640円
楽天モバイル 3,278円 39,336円
LINEMO 2,970円 39,490円
povo2.0 3,330円 39,960円

※計算式は「月額×12か月+契約事務手数料」。端末代は含めていません。povo2.0は30GB(30日間)2,780円+5分かけ放題550円で計算し、データは30日ごとの購入を12回とみなしています。楽天モバイルはRakuten Linkで通話した場合です。

デメリットと対処法

    • 店舗で無料サポートを受けられない:申し込みや設定はオンラインで行います。不安な人は、手順を確認してから申し込みましょう(店頭サポートは1回3,300円)
    • 家族割の割引対象外:家族割で大きく割り引かれている人は、今の請求額と比べてから決めましょう
    • 40GBは期間限定:増量の終了日は未定です。30GBで足りるかを基準に判断しましょう

ahamoへの乗り換え手順

    1. 今のスマホがahamoで使えるか、対応端末を確認する
    1. 今の会社でMNP予約番号を取る(MNPワンストップに対応している会社なら不要)
    1. ahamoの公式サイトから申し込む(eSIMかSIMカードを選ぶ)
    1. eSIMは設定、SIMカードは届いたら差し替えて開通の手続きをする

MNPは、今の電話番号のまま会社を乗り換える手続きです。MNPワンストップは、予約番号を取らずに乗り換えられる仕組みです。

eSIMは、スマホに内蔵された電子的なSIMのことです。カードの到着を待たずに使い始められます。

ahamoへの乗り換えでよくある質問

電話番号は変わりますか? MNPで乗り換えれば、今の電話番号のまま使えます。
今使っているスマホはそのまま使えますか? ahamoの対応端末に入っていれば使えます。他社で買ったスマホは、SIMロック(他社のSIMを使えなくする制限)がかかっていないかも確認しましょう。
キャリアのメールアドレスはどうなりますか? 乗り換えると、今の会社のメールアドレスは基本的に使えなくなります。会社によっては有料で持ち運べるサービスがあるので、今の会社で確認しましょう。
家族割は使えますか? ahamo自体は家族割の割引対象外です。家族が家族割で割り引かれている場合は、乗り換え後の家族全体の料金も確認しておきましょう。
困ったときは店舗で相談できますか? ドコモショップで有料のサポート(1回3,300円・来店予約が必要)を受けられます。基本はオンラインでの手続きです。
解約するときにお金はかかりますか? 1年以内の解約などの場合に、契約解除料1,100円がかかることがあります。条件は公式サイトで確認してください。

まとめ:月20〜30GB使うならahamoを検討しよう

    • まずは毎月のデータ使用量を確認する
    • 30GB前後で5分通話も使うなら、比較した4プランではahamoが初年度の総額で最も安い
    • 店舗サポートや家族割を重視するなら、他のプランも比べる

今のスマホ代が高いと感じているなら、毎月の固定費を見直すよい機会です。まずはahamoの料金と対応端末を確認してみてください。

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